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車検とか

ぽんにちは!

今日は車検のため、ぽん吉はお留守番の日。

 

見てます。

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片目が見えないといっても、もう片目は普通に見えるので両眼0.7はあり免許剥奪ということもなく、愛車の日産NOTEを車検に出しました。

8:30に到着し、整備士のオジサンに引き渡しました。

事前に連絡しておいたはずなんですけど、こんな朝早くから何の用!?みたいな空気が漂ってましたが大人なので気になりません。

 

NOTEといっても旧型でして、いろいろなところをアレやコレやしないといけないんですよね。

隣で車検待ちしていたVIPっぽいおじいさんが見積もり金額についてゴネてましたが、石川はアレやコレやしないと危険と言われればビビッて金を差し出す小市民なので担当の整備士オジサンも比較的やりやすかったでしょう。

 

18:00までは納車できないため、一度、家の近所まで戻り、散髪してきました。髪型はかっこよくなりましたが服と靴がダサいことが浮き彫りになった気がします。

 

ところで、車を引き渡した後は車検場の最寄り駅までの送迎があるのですが、ウトウトしており駅に着く直前でUターンしたのが分からず、引き取るために再度行ったとき延々と逆方向を歩いてました。

 

それでも到着が17:00ジャストだったのでどんだけ早く家を出たんだよと思いつつ事務所っぽい扉を開けると整備士オジサンが椅子から転げ落ちてました。本当です。

 

朝からずっといる疲労のせいか、石川の髪型が変わったせいか、急に扉が開いてビックリしたからなのかは分かりませんが椅子からひっくり返って照れてました。照れるのかよ。

 

無事、車検も終わり、帰路につくともう空は真っ暗。

ぽん吉が寂しがって鳴いてないか心配で急いで帰りました。

 

家に着き、玄関の扉を開けると声がしないのです。

寝てるのか?と思いながらリビングを確認…

暗闇の中でお座りをしてこっちを見ておりました。近寄ってよく見てみると

「プゥ…プゥ…」と、感極まって静かに鳴いていました。

抱っこすると、あごを石川の胸にぺったりくっつけてプゥ…と溜息をもらし、薄目になって安心していました。

 

これまでも何度かお留守番していましたが、夜のお留守番は初めてで心細かったのでしょう。部屋が暖かくても電気やラジオもついてないと不安でしかたなかったと思います。

ごめんねぽん吉。

 

今はイビキをかいて寝ています。

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それではまた!