ある日のこと

・・・・・・・・・・聞こえますか…?私です…

だっ、誰だ!?

 

去年の夏、あなたに買われたレギネです…

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石川「レギネ…!」

レギネ「あなたはぽん吉がきてから変わったわ…運動しないと気が済まないあなたのチベット体操を見るのが好きだった…なのに今は…」

石川「…ごめん。ぽん吉が邪魔するからチベット体操は…」

レギネ「また、ぽん吉優先なのね…」

石川「そんなことないよ!また始めるよ!チベット体操!」

 

 

あんたバカぁ?

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石川「マリモ!」

マリモ「バカみたいにクリスマスの装飾あしらってるけど、アタシのいる場所、玄関なんだからね!」

石川「いつも、外出するときと帰宅するとき、癒されてるよ…」

マリモ「べ、別にあんたのために毎年ミリ単位で大きくなってるわけじゃないわよ!」

石川「ありがとう。すごく感謝してる。」

 

レギネ「石川さん、ちょっと待って…私だって…」

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レギネ「新しい葉が開こうとしているわ…」

石川「…ッ!」

 

マリモ「あーあ、いつも部屋の隅にいるくせに、やることはいっちょまえなんだから!」

レギネ「黙って。あなただって玄関にいるじゃない。」

マリモ「なによコイツ…!!!」

石川「二人とも待ってよ!!」

マリモ「あーら?石川ってレギネみたいなやつが好みなんだ?鼻の下伸ばしちゃって、バカみたい!あんたなんて犬よ、犬!」

レギネ「やめて。石川さんは犬じゃない。犬はぽん吉よ。」

マリモ「そうよ、ぽん吉がきたからこんな話になったんじゃない!あいつを出しなさいよ!」

レギネ「同感。」

 

 

・・・

ってことになったらどうしよう?ねぇぽん吉。

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知らぬ。

 

それではまた。