驚くほどノロノロ日記

こんにちは。

石川だよ。今日は友人とのやりとりだけなのでいつもよりつまんないですよ。

 

今日は病院の帰りに、偶然!友人を発見しました。

※この友人は福島出身です

 

石川「ほっほ~~い!」

 

友「げっ!石川!?この寒いのに何してんの?ていうか近所だからってちゃんちゃんこ着て歩き回るなよ!」

 

石川「久々なのに冷たい・・・」

石川「まぁ立ち話もなんだし歩いて話しましょうか」

 

友「座る気はないんだな」

 

久々に会った友人とはアドレスも電話番号も交換しておらず、なんで友人なんだっけ?と思いましたがそこはグッと飲み込みました。大人だから。

 

互いに近状報告しながら歩く歩く。どこまで行くんだ。

友人は福島出身といえ、避難区域とは全く遠い場所に家があるし、何の被害もないし農家でもないから風評被害も別になんとも思ってない、と言ってました。

なるほど、確かにそうだな、勝手に被害者に仕立て上げてしまってたよ。ごめんね。

石川、こんなだけど、変に勘違いされて変に気を遣われたらちょっと・・・耐えられないかもしれない。

 

石川のほうは、体に大きな傷を負ってしまったこと、そのため通院してるということを話しました。

 

石川「♪Na・de・Na・deボーイ♪」

友「ほんと、やけに楽しそうだよね。そのゴキゲンはどこからくるの」

 

石川「それはこっちのセリフだよ。君の立場だったら石川、耐えられない。」

友「そっくりそのまま、そのセリフ返すよ、がはは。」

 

お互い大変だね、ていうかどこで知り合ったんだっけ?という会話を最後に別れました。

 

もしかしたら今頃アイツ誰とか思われてるかも。

 

しかし石川を覚えてくれてることは素晴らしい!知り合いが元気だとこちらも嬉しくなります。

 

テレビは3.11のニュースでいっぱい。

ここだけの話、石川がある会社に入社した次の日の出来事で、全然知らない土地を彷徨い、泣きそうだったのを覚えてます。

まだ、そこまで社員とも打ち解けてなかったし。

 

こんなとき、家にぽん吉がいたら…不安で不安で仕方なかっただろう。ご飯もあげられず、お水もひっくり返り…

考えただけでゾッとします。

いや、ゾッとするだけじゃなくて、もしものときの事を真剣に考えなくては。

 

何があっても、絶対ぽん吉の所へ戻るからね!

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ではまた!!