いつまでもこどものままで

ぽんにちは!

最近のハマりもの…はい、ギターもハマりものなんですがそれとはまた別ジャンルです。

 

これ、小学生~中学生向けの参考書なんですが面白いのです。

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絶版本で、もう中古でしか売られてないのですが、理科の基礎が分かりやすく書かれています。改訂版もあるのですが、惑星あたりが少し変更・追加されてるだけみたいなので、自分で調べて書き込めばもうそれでOKと思います。

 

もともと石川は実験が大好きで、自由研究なんかも実験結果ではなく実験方法ばかり考えてました。

理科とは違うのですが、小さいころ、カフェなどのカウンター席に人が詰めて座らないことに疑問をもったことがキッカケで石川の実験がスタートしました。

 

カフェ…というより当時は小学生だったのでマクドナルドでの実験でしたが、曜日ごとにムラが無いよう日曜日のみ、人を数組に分けて基本滞在時間をチェック。

基本滞在時間は1時間(忘れたので仮です)とし、石川がわざと人の隣に座った時の滞在時間は約半分になったことから「凄い…たったこれだけの事で…?」と、一層探求心が強くなりました。

 

ただ、これって、大学で知ったのですが心理学でいう「パーソナルスペース」というものだったんですよね。自分の縄張りみたいなものです。

大人になった今は分かります。ガラ空きなんだからほかの席に座れよと思います。あの時の実験は子どもといえど人に迷惑をかけてしまったと反省…。

 

でも、体で覚えたものが授業や話題に出ると、入り込みやすくなりますよね。

自動車の教習のように、実際に運転することにより学科の意味が分かりやすくなるのと同じかなと思います。

 

子どもというのはいつも「なぜなぜどうして」と追い求めますが、大人になるにつれて好奇心は退化し、追われる立場になります。

石川は「なぜ?」と思ったら統計をGoogleさんに聞くより自分で実験をしないと気がすまない質なので、まだ追われる立場にはいないようです。

 

先日、ロードショーで観た『真夏の方程式』の物理学者が言っていた「好奇心は人を成長させる最大のエネルギー」という言葉は本当だと思いました。

 

大人になったらこれ以上成長してはいけないという決まりはないので、いつまでも好奇心をもって、子どものように色んなことにチャレンジしていきたいなと思います。

迷惑をかけない程度に。

 

もし天気のいい日に変な大人が変な事してたらそれはたぶん石川なので出来ればそっとしておいてください。

「いい歳して」はもはや褒め言葉だよ!アハ~。

 

「だからいしかわは、げんきすぎるんだね。」

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そのページ全部読んであげようか?

「・・・ZZZ」

 

それではまた!