コンプレックスを克服

こんにちは、石川だよ。

今日は、ちとマジメ風に書いてみようかなと思ってますよ。

 

シェフの気まぐれ風サラダ風のナニカ風なブログなのでマジメかどうかも分かりませんがちょっと聞いてよ。

「よし、きこうか。」

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サンキュー!

 

人は誰しもコンプレックス抱いて生きていると思いますが、この石川、実はコンプレックスのカタマリだったんですよ。かつては。

 

そのコンプレックスをどう克服したか、そしてその結果どうなったかを今日はお話したいと思います。

 

 

最大のコンプレックス:対人スキルがない

小学生~成人するまでの間に抱いていたコンプレックスです。

声も小さい人見知りも激しく、また、転校が多かったこともあり話しかけられるまで話せないという状況が多かったのです。

これはもう、自分に自信がなさすぎるということが何となく分かっていたので少しでも自信をつけようとしました。

 

克服過程と結果

 

とことん勉強して成績を上げる

 

全国模試で20位以内を目指す

 

ここまで結構ハードルは高いのですが、学生である自分に自信をつける基盤にはなりました。

ただ、がり勉の根暗っぽくなったのが次のステップへ行くための障害にはなってしまいましたが。

 

演劇部に入部してみる

 

発声練習をする

 

この二つは大きかったです。

がり勉ネクラが全校生徒の前で、舞台上で、ジャック・スパロウみたいにひょうきんな動きをしたって大声で喋ったって、何らおかしいことはない。だって演技だもの。

あと、部活って集団行動はもちろん、先輩・後輩の上下関係もありますよね。

練習中は怒られたり、朝練がきつかったりしたのですが、次第に自分のためではなく仲間のために行動するようになりました。

スキルアップが意識的なものではなく無意識なものになると知らないうちにスキルが向上するだけでなく、そのスピードもグンと上がるのですよね。

 

 

16歳になったと同時に接客系アルバイトをする

 

初めはコンビニから。美容師の手伝いなどなど。

このあたりから、ずいぶん顔つきが変わりました。ちょっと引きつってましたが常に笑顔です。

 

 

工事現場のアルバイにチャレンジしてみる

 

大声を出す練習です。

この当時はまだ話しても「え?」と聞き返されることがたまにあったので、その回数を減らすため大声を出さなきゃならないアルバイトを選びました。

割と短期間で解決した気がします。

石川の「オーライ!」の誘導の声に超音波まで発生しているかのような大声が出るようになりました。

 

 

任意参加のセミナーには絶対参加

 

このへんから結構アクティブになりました。

長く接客業をしている方はもしかしたら知ってるかもしれませんが笑顔セミナーなるものをご存知でしょうか

名称のまんま、笑顔の練習をするセミナーです。受講費はバイ先が出してくれるので参加します。タダよりうまいものはない。

 

それから、接客態度を遠くから見張られ、あとから姿勢・態度・笑顔などの点数や直したほうがいい事などのアドバイスが書かれた成績表が送られてくるっていうものも定期的にありました。

コレなんていうんですかね?人材育成会社みたいなものだと思いますが年々、成績が上がってました。

90点いくとかなり凄いといわれているのですが石川だけなんと95点でした。えっへん。

 

ここまでくると気分上々ですよ。

笑っちゃうくらいバイトが楽しい。笑顔強化月間みたいなイベントでは堂々1位。だって笑っちゃうくらい楽しいんだもの。

 

 

さて、ここまでくると輪郭の形、普段の体の姿勢、なにより顔が別人です。

普段から目がパッチリ、口元はニコニコ。

石川の気配を感じとったなら、こちらから話しかけるまでもなく向こうからにこやかに話しかけてくれるくらい近づきやすい人になりました。多分。

 

がり勉ネクラ→さわやかな人(主観ではなく他人からの印象です)という印象に。

 

 

大学でプレゼンする

 

無敵な石川は代表者が班の研究をまとめて発表せよ」と言われたならマイクをぶん取る勢いで「代表者」の立候補をします。

是が非でも発表したい人なんてそうそういないので大人しく立候補すれば100%代表者になれるんですけどね。大勢の人の前で起承転結ある話をするのは将来的にもいい経験になると思ったんです。

 

継続は力なり、といいますので今でも活舌を良くするため発声練習とアナウンサーを真似て架空のニュース原稿を読み上げたりしてます。

 

「対人スキルがない」

いかがだったでしょうか。自分に足りないもの、石川は「自信」だと思っていましたがそれは間違いかもしれないし大正解かもしれないし、本当のことは誰にも分かりません。

ただ結果オーライなので、これで正解だったと石川は思います。

時には自分の直感を妄信するのも、正解に近づく第一歩になるかもしれません。

 

 

それではまた!