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日常BAR

ぼくはとてもニオイにこだわりがある。

そしてここはいいニオイのものを置いている。このBARは、ぼくの行きつけさ。

 

いつものようにドアをあけると、注文する間もなくマスターがイイモノを出してくれるんだ。

 

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だいたい10時間ものを注文するがマスターの厚意で13~15時間ものまで出してくれるときもある。

 

ぼくの夜は、この足から始まり、そして終わる。

 

・・・おや、まだこのニオイを知らない新規のお客がいるらしい。

よくみると石川じゃないか。どうもお疲れのようだ。

 

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そう、純粋にこのニオイをおすすめしたいのだ。

この喜びを分かち合える仲間ができるならお代は結構なのさ。

もっとも、このニオイはぼくみたいな上級者向けだから、君の鼻に合うかなんて分からないけどね。

 

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遠慮はいらないよ。

いつもお世話になっている君に僕の喜びを分けてあげたいだけなんだ。

 

 

 

 

おっと、もうこんな時間だ。

ここしばらくマスターは休暇をとっているらしく、靴下で我慢しているがやはり新鮮なモノにはかなわない。

また、マスターが戻ってきたらいつものを注文するとしよう。

 

ではみなさん、いい夜を。

 

 

 

 

※何故かぽん吉は同居人の足のスメルを気に入っています。