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映画と人生

ぽんにちは!お久しぶりです。

勉強の息抜きに映画を観に行ってきましたよ。

 

「ぼくとあそんでからね」

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100往復くらいボール投げして遊びました。

 

今回観てきたのはX-MENの新作です。

ネタバレはしませんが観たことある人でないと言ってる意味があまり分からないかもですが、かいつまんで話します(あくまでも読めと)

 

X-MEN、物凄く簡単に言うと超能力者の話なんですが、この作品に出てくる『プロフェッサー』という人物の若かりし頃が石川にそっくりだとよく言われるのです。

確かに悪い意味で似てるところがあります。

というのが、善と悪の区別をつけすぎるところと正義は絶対的なものというような雰囲気がもう本当に凄いんですよね。

 

 

石川は幼少のころから「誰かが自分の助けを必要としている」という思い込みがあり(何様だ)こうやって助けたら万事解決?という頭で生きてきたような節があるのですが、よくよく考えたら自分の中の善で構成された正義の押し付けなのではと。

 

ただ、それって凄く単純な性格だからこそのものでもあるんじゃないかとも思います。

本当はそんな大それたヒーロー的な何かになりたいわけでもなく自分の活動が誰かの助けや支えになったらいいなと考えてるだけなんですよね。

 

映画なんかを観ていると、自分の正義が他者の正義とは限らず、逆も然りで個々人の正義を受け入れることが出来てこそ、正義の本質や人間としての成長が見えてくるのではないかと感じたりします。

道徳や規律以外の抽象的なものの中で、何が善でどれが悪なのかなんて決まってないですものね。

 

そういう当たり前なことがたった2時間程度で再確認できるから映画って凄いですよ。内容にもよりますが。

 

 

本日の石川の能力:犬の爪を素早く切る

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・・・この記事、朝の4時くらいに書いててほんとーに眠すぎて乱文になっている気がするから後日恥ずかしくて転げまわることでしょうね。ふっ。

 

ではまた!