ファイナル

ぽんにちは!

マンションの玄関にしめ縄があって、あぁもう年末なんだな~と感慨深くなりました。

 

関係ないのですが最近知ったVRのカラオケ、自分がライブ会場にいるような感じで歌えるってやつに惹かれています。これでヒトカラしたい。

でも考えてみたらこの状態で店員さんが入ってきたら地獄ですよね。

店員「ドリンクをお持ちしま・・・」

石川「女々しくてッ!つらいよぉ~~ピョンピョンピョンピョン

こういうことになるでしょうね。まぁその辺はさすがに配慮がなされているか。

 

 

さて、事情があって今年は帰省できない石川は、ぽん吉とふたりで寛いでいようと思います。

 

思いっきり寛ぐため、この数日間で大掃除も終わらせました。

同居人にいたっては寝ている間に部屋が隅々まで綺麗になっているもんだから「女子力!」と叫んでいましたが「語彙力!」と叫び返しました。

年末になるとよく思うんですが別に、率先して料理や掃除をするのは女子の仕事、というわけではないと思うんですよ。

同居人には女子力というものが無いことは確かなんですが。

 

 

それはいいとして、ぽん吉の年越しご飯を少し豪華に。

f:id:pon_ishikawa:20161229130301j:plain

なんでいつも後ろのオーブンが開いてるの?という問い合わせには応じることができません。特に意味はないからです。

 

「ささみとビーフ!!」

f:id:pon_ishikawa:20161229130246j:plain

ハハハこらこら、どさくさ紛れにささみを持って行っちゃいかんよ。

 

 

今日はバイオハザード・ファイナルを観に行きます。

これで終わるなんてね・・・と、2016年もファイナルに近づいている事も相まって少し寂しくなっていた石川と同居人はラストを予想していました。

 

以下、同居人石川

「まぁ何やかんやすげえアクションがあってさ」

「うんうん、アリスめっちゃ強い」

「でも根本的に勝ってるのか負けてるのか分かんないわけ」

「最終的に勝敗がなさそうだよね、人類滅亡寄りではあるかもしれないけど」

「で、最後アリスが言うわけ」

「ー例え人類が滅亡しても、私は戦い続けるー」

「ーそう、この地球が生きている限りー」

「ー私はー」

「ーアリスー」

「♪デンデンデンデンデン・・・壮大な音楽」

「ちょっと色がおかしい地球がどんどんズームアウトしていって宇宙空間の小さな星となり」

「きもいコウモリみたいなのがこっち向かってキシャーってなる」

・・・

 

「・・・もうこれでよくね?私の中ではバイオこれで終わった」

「ダメだろ」

 

すごいオーソドックスな想像です。

もう観た方はほくそ笑んでいてください。

 

 

石川の2016年ファイナルは、寛ぎつつもぽん吉にタイキックされながら過ごす予定です。

 

それではまた!