お題!

ぽんにちは!あまりお題で記事を書くことが少ないんで久しぶりに・・・

今週のお題「新しく始めたいこと」イエーイ!ドコドコドコ!!

 

少し寝不足なので控えめにいきますね。

 

先に言ってしまうと「好きなジャンルから外れた本を読むこと」です。

例えばエッセイとかですかね・・・

 

もともと赤川次郎さんや東野圭吾さんの『小説』が好きなので、ノンフィクションで自分以外の人間の人生観を眺めてみたいなという思いから『エッセイ』(随筆)を読みたいなと考えるようになりました。

 

赤川次郎さん・・・お酒で例えるとポール・ジローでしょうか。雑味がなく安心して読める作品であり、人にお勧め・プレゼントできるものばかりだと思います。

『午前0時の忘れもの』セーラー服と機関銃が好きです。後者は有名ですよね。

 

もともと石川はSFものが大好きなので現代では有り得ない未来の話とか、ぶっとんだ考え方も好きなので今は専ら東野圭吾さんの作品ばっかり読んでいます。

この人はお酒に例えるとラム酒でしょうか。何種類もカクテルしたりストレートやロックを試飲してみたものの毎回「あれ?思ってた味と違う」と感じ、一筋縄ではいかない作品を手掛ける人だと思います。

白夜行』が有名でしょうか。

好きな作品をひとつだけ挙げるとしたら石川は迷いに迷った果てに『変身』を選びます。もし知ってる方がおりましたら語り合おうじゃないですか。

 

 

しかし先にも話した通り、全部フィクションなのです。

そう考えるとブログって、エッセイ本を超越した作品ですよね・・・多分、エッセイ本を読んでみたいと思ったのはブログの影響が大きいかもしれません。

皆様の終わりのない作品をいつも読ませてもらっています。

 

自分以外の価値観に触れると良くも悪くも刺激的だと思います。

例えば、完全に人と分かり合えなかったときに自分のアイデンティティをも崩して分かり合おうと無理するのか、または拒絶するのか等、自分がどういう手段を使うか一番試されるときなのではないかなと感じますし、逆に同じ考え方に激しく同意したときなんかは強い仲間意識を感じます。

やはり「事実」から学ぶことは果てしないです。

 

そういった物事を俯瞰的に見て、自分はどう思うのかを掘り下げて模索できる、それもコーヒーでも飲みながらゆったりと眺められるのが本の良いところなのではないでしょうか。

 

ということで「新しく始めてみたいこと」は「好きなジャンルではない作品(エッセイ・随筆)本を読むこと」です。

 

 

最後にぽん吉のセクシーショット。

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「さむいのはキライなのじゃ」

 

 

それではまた!